【子連れ旅行】ドイツのミュンヘンに行ってきました!

妊娠・子育て
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きなこ

アラサー派遣OL兼ズボラ主婦。
大学卒業後、新卒で大手金融へ就職
⇒2年で退職して派遣社員に
派遣社員として約2年働き産休育休を取得。
夫の仕事の都合により、娘が生後6ヶ月の時に家族でフランスへ。
◎現在は育休取得中&フランスにて子育て奮闘中◎
▼インスタはこちら
@kinako_maman_france
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こんにちは☺きなこです。

フランスはクリスマスを過ぎてもまだまだクリスマスモードです🎄

飾りつけもそのままだし、店内ではクリスマスソングが流れています(笑)

日本だとクリスマスが終わった途端にお正月の雰囲気に変わるけど、それがないのであと2日で2024年が終わるなんて信じられません😱

それはさておき、クリスマスのバカンスでドイツのミュンヘンに行ってきましたー!

ミュンヘンは街も電車もきれいだし、治安も良くてとっても楽しかったです✨

今回はミュンヘンの子連れおすすめスポットや、飛行機のこと、ホテルのことについてお話ししたいと思います。

ルフトハンザ航空でミュンヘンへ

今回はパリのシャルルドゴール空港(以下、CDG)からミュンヘン空港へ、飛行機で移動しました。

所要時間は約1時間半。前回のイギリスのときもそうでしたが、大阪から東京へ移動する感覚で海外に行けるので、すごく不思議な感じがしました。

第一関門である自宅からCDGへの移動

日本からフランスに到着した際は、スーツケースが多かったこともあり、CDGから自宅まではタクシーで移動しました。

そのため、電車でCDGへ向かうのは今回が初めて。

CDGへ向かうには、治安が悪いと有名なパリ北駅(gare du nord)で乗り換えて、RERのB線を使用しないといけません。

スーツケースを持って、ベビーカーを押しているアジア人、、狙われる要素満点です😂

しかし、乗り換えルートを調べているとパリ北駅ではなく、Châtelet-Les Halles駅でもB線に乗り換えることができるとのこと!

Châtelet-Les Halles駅は、美容院や日本食の買い出しでもよく利用している駅でよくわかっているのと、パリ北駅より治安も良い方だと思うので、この駅でB線に乗り換えてCDGへ向かいました。

実際にB線を使用してみた感想は、CDGに向かう観光客が多いので、そこまで怖いなと思うことはありませんでした。

また、帰りは快速に乗れたので、停まる駅が少ない分、人の乗り降りも減るので安心でした。

時間帯によっては走っていないこともありますが、快速があれば快速に乗ることをおすすめします!

B線からターミナル1への行き方

Aéroport Charles de Gaulle駅は2つに分かれていて、1つはターミナル1・3の駅、もう1つはターミナル2の駅となっています。

ターミナル1・3の駅となっていますが、その駅を降りたらすぐターミナル1というわけではなくて、

ターミナル1へ行くには、CDGVALというターミナル間を無料で移動できる電車に乗らなければなりません。(RERとはまた別の電車なので、一度改札を出る必要があります。)

ちなみに、このCDGVALは切符不要で、改札などもありません。

空港での手続きとベビーカーについて

ユーロスター同様、飛行機でも子連れだと搭乗やチェックインなど、優先レーンがあるので並ぶことはありませんでした。(ヨーロッパのこういうところは本当に良いなと思います🥹)

これはたまたま運が良かっただけかもしれませんが、行きも帰りも預けたスーツケースが出てくるのも早かったです。

5番目以内には出てきていたんじゃないかな。

また、ベビーカーは日系の航空会社同様、搭乗直前まで使えました。

到着後、飛行機を降りてすぐから使うことはできるのですが、出てくるまで時間がかかるので、飛行機を降りたところで待つ必要があります。

私たちはそんなことを知らず、そそくさと進んで荷物受け取りの場所まで来てしまったので、ベビーカーを探し回る羽目になりました😂

飛行機に搭乗

1歳の娘は私の膝の上で乗っていたのですが、CAさんが子ども用のベルトをくれました。

ルフトハンザ航空の子ども用ベルト

大人のベルトに通して使用します。

また、飛行機のぬいぐるみもくれました☺️

ルフトハンザの飛行機のぬいぐるみ

かわいい!!!これは私も嬉しかったです(笑)

乗っている時間は1時間半ぐらいなので、機内サービスはないかなと思っていましたが、ペットボトルのお水とチョコレートがもらえました。

ルフトハンザ航空の機内でもらえるチョコレート

なんとこのチョコレート、Lindtのもので😻

Lindtだいすきなので、めちゃくちゃ嬉しかったです!!

娘の耳抜きについて

子連れで飛行機に乗るときに気になるのが、耳抜きだと思います。

日本からフランスに来る時、娘はまだ生後半年でミルクを飲んでいたので、離着陸のときにミルクをあげればよかったのですが、1歳になった今は夜寝る前しかミルクを飲みません。

おしゃぶりでいこうかと思ったのですがそれも拒否され、結局お水をあげたりおやつをあげたりして乗り切りました。

行きも帰りも着陸のときには寝ていたので特になにもせず、という感じです。

子連れおすすめスポット

ドイツ博物館

ドイツ博物館が圧倒的1位です!!

München lsartor駅から歩いて10分ぐらい。

無料のコインロッカーがあるので、身軽で見て回れます。(子連れだと荷物が多くなりがちですよね…)

そのコインロッカーは、休憩室にもなっていて飲食可能なので、子どもにごはんをあげたりおやつをあげたりすることができます。

ドイツ博物館のコインロッカー

博物館内にはレストランもあるので、もちろんそこでごはんを食べることもできます。

中はキレイで広々としていて、子どもが思う存分歩けるし、博物館内におむつ替えはもちろん、授乳室もありました。

ドイツ博物館のおむつ替え、授乳室

そしてなにより、博物館の地下にキッズルームがあるのです!!!

ドイツ博物館のキッズルーム

私たちはこれを楽しみにしていたのですが…

なんと年齢制限があり、3歳から8歳の子しか入れないらしく😭😭

そんなことは知らずに、娘を連れて入ろうとしたら係の人に止められました😭

私の住んでいるところは、日本みたいに室内で遊べる施設がないので、このキッズルームをすごく楽しみにしていたのですが、入れなくてめちゃくちゃショックで…

入り口前にあったこのスペースでしばらく遊んでいました(笑)

ドイツ博物館のキッズスペース

それでも博物館自体が広々していて、娘もたくさん歩いて楽しそうだったし、体験型なので私たち大人も楽しめたので、来て良かったです!

(娘は靴を履くと歩けなかったのですが、ドイツ博物館で興味のあるものがたくさんあったからか、歩けるようになりました👏🏻)

Ratskeller Munchen(ラーツケラー・ミュンヘン)

マリエン広場のすぐ近くにあるビアホールです。

席数も多くてにぎやかなので、子連れでも気にせず入ることができました。また、子ども用の椅子もあり、子連れの家族がたくさんいました。

私たちは平日の17時半頃に行きましたがすでに満席😱

少し待って入ることができましたが、「次の予約があるので1時間半だけ」という時間制限つきで入ることができました。

ドイツ語が分からないのでメニューを決めるのも時間がかかるし、頼んだものが出てくるのも時間がかかるので結構ギリギリで、もう少しゆっくりしたかったな~というのが正直なところ。

ネットでも予約できるみたいなので、行かれる方は予約することをおすすめします!

お店のHPはこちら:https://www.ratskeller.com/

アパートメントホテルに宿泊

Citadines Arnulfpark Munichというアパートメントホテルに泊まりました。

1歳の娘がまだベビーフードを食べていることもあり、電子レンジや冷蔵庫、またミルク用にもケトルがあればいいなという思いから、アパートメントホテルに宿泊しました。

こちらのホテルでキッチン付きの部屋を予約したので、料理道具も一式そろっているし、部屋も広々としていたので快適に過ごせました。(キッチンの写真撮り忘れていました😰すみません)

ドイツのアパートメントホテルの室内

海外のホテルでは空調がきかないとか、ネットで見たのと違ったなと思うことが多いのですが、こちらのホテルはそんなことはなく、むしろ想像以上でした!

ホテル自体も新しくてとてもきれいだし、清潔感もありました。

また、Donnersbergerbrucke駅から徒歩10分程度で、目の前にはトラムの駅もあるので、アクセスも良好でした。

ただし、Donnersbergerbrucke駅にはホテルと反対の改札にしかエレベーターがないので、私たちは1つ隣のHackerbrucke駅で降りていました。

ここならエレベーターがあるし、駅のすぐ近くにスーパーやパン屋さんが入った建物もあるので、ここで軟水(Voivicは軟水で、ほとんどのスーパーに置いてあります)や翌朝のパンを買ってホテルに向かうこともできます。

Hackerbrucke駅からホテルまでは15分程度かかりますが、一度曲がればあとは道路沿いにまっすぐ歩くだけなので分かりやすいです。

ちなみに・・・

夏のバカンスのときは、一軒家を借りて泊まったのですが、1日分のタオルしか用意されておらず、毎日洗濯が必要だったことと、またゴミ捨てもしないといけなかったことから、今回はアパートメントタイプのホテルにしました。

毎日の清掃やタオルの取り換えはありませんでしたが、フロントに言えば毎日新しいタオルがもらえたので、洗濯の必要がなく楽でした。(英語でOK)

また、一軒家の場合はスタッフが常駐していませんが、アパートメントホテルはホテル同様スタッフが常駐しているので、なにかあったときでも安心です。

Citadines(シタディーン)はチェーンなので、パリにもありますし、日本にもあるようなので、旅行される際は一度調べてみてください♪

Citadines Arnulfpark Munichの空き状況を確認する

ドイツのクリスマスマーケット

ミュンヘンのクリスマスマーケット

ミュンヘンのクリスマスマーケットの様子です。

フランスのクリスマスマーケットは、ホットショコラやホットワインなどの飲み物や軽食のほかは、ハンドメイドのお店がほとんどなのですが、ドイツのクリスマスマーケットは日本のものと同様、ソーセージやバーガーなどのごはん系、スイーツ系、またクリスマスのオーナメントなど、まわりきれないぐらいたくさんのお店が出ていました!

平日や昼間は比較的空いていますが、暗くなってくるとベビーカーを連れての身動きが難しいぐらい人が増えるので、スムーズに見て回るなら平日や明るいうちに行くことをおすすめします。

ミュンヘン空港のところでもクリスマスマーケットが開催されていて、ここではスケートリンクもありました。

ここも到着した日は平日だったのでガラガラでしたが、帰りは日曜だったので人がいっぱいでした😳

ドイツはほとんど英語が通じるし、ドイツ人もとても親切で、困っているとすぐに声をかけてくれるし、いい国だな~と思いました。

子連れにも優しいので、小さなお子さんがいる方にもおすすめです!

最後までお読みいただきありがとうございました☺

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