フランスで使っているベビー用品をご紹介~日本から持参したものも!~

日本とフランスのベビー用品をご紹介 フランス生活
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きなこ

アラサー派遣OL兼ズボラ主婦。
大学卒業後、新卒で大手金融へ就職
⇒2年で退職して派遣社員に
派遣社員として約2年働き産休育休を取得。
夫の仕事の都合により、娘が生後6ヶ月の時に家族でフランスへ。
◎現在は育休取得中&フランスにて子育て奮闘中◎
▼インスタはこちら
@kinako_maman_france
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あけましておめでとうございます☺きなこです。

今年もどうぞよろしくお願いします!

新年1発目の記事は、フランスで使っているベビー用品について紹介したいと思います。

フランスで購入しているものもありますが、日本のものも使っています。

日本の商品については、引っ越しのときに可能な限り持ってきたものと、フランスに来てからAmazon Japanで購入したものがあります。

送料は高いですが、基本的にフランスにも送ることはできます。

ただし、なかにはフランスに送れないものもあるので、そういったものは日本から両親が遊びに来た際に持ってきてもらいました。

全体的にいえることは、日本のベビー用品の方が質が良くて値段もお手頃ということ。

円安の影響もありますが、フランスは物価が高いです。そのため、引っ越しの際に余裕があれば日本からできるだけ持ってくることをおすすめします!(特におむつ)

おむつ、おしりふき

おむつ

おむつはこちらのパンパース・パンツタイプを使っています。

フランスのおむつ

もちろん日本のパンパースとは全く違っていて、パリパリして紙の感じが強いし、おしっこラインはありません。

フランスはテープタイプが主流なようで、パンツタイプはほとんどありません。

近くのスーパーにも置いているところと置いていないところがあり、置いていても割高で枚数も少ないです。

そのため、少し離れたハイパーマーケットに行ってまとめ買いしています。

それでも1枚あたり0.3€ほど・・・

日本円でいうと1枚あたり48円になります。(1€=160円の計算)

たけーーーー😱日本の倍ぐらいしますよね。

おむつは、日本からもっと持ってこればよかったと後悔しているものNo.1です😂

おしりふき

フランスにきて、あるスーパーで一番安かった、プライベートブランドのおしりふきを使ってみたところ、娘のおしりが真っ赤に荒れてしまいました😢

それ以来おしりふきは高くても良いものを使うようにしています。

また、こちらのパンパースのおしりふき。

フランスのおしりふき

上のものは海外独特のにおいがあるものでした。

荒れることはなかったのですが、においが苦手だったので、今は下の無香料のものを使っています。

こちらはフタもついているので、付け替えの必要がなくて便利です!

そしてしっかり閉まるので、乾くこともありません。

ちなみに、フタがついていないおしりふきを使うときは、こちらのフタを使っていました。

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テープではなく、パチッとはめるタイプなので取れることもないし、なによりデザインがかわいい❤

気に入りすぎて2つ持っています🥰

お風呂関係

シャンプー、ボディーソープ

赤ちゃんのおすすめシャンプー、ボディーソープ

シャンプー(左)とボディーソープ(右)はどちらも日本のもの。

ボディーソープはAmazon Japanで購入できましたが、シャンプーは購入できませんでした。

娘は産まれたときから髪の毛がフサフサで、最初のころはボディーソープで髪の毛も洗っていたのですが、べたつきが気になったので、こちらのベビー用シャンプーを購入しました。

それ以来、べたつくことはなくなり、頭皮トラブルも特にありません。

また、大人のシャンプーでもいえることですが、日本は軟水のため、日本のシャンプーとフランスの硬水は相性が悪いということ。

泡立ちが悪いと聞いていたので娘のシャンプーもどうかなと心配していましたが、泡で出るタイプだからか、硬水でもしっかり泡立っています。

フランスにきてから使い続けていますが、頭皮トラブルはありません。

ボディソープも、シャンプーと同じく硬水との相性も良く、肌トラブルも特に起こっていません。

また、新生児の際に使う沐浴風呂を、大き目サイズのものを買っていたので、こちらも持ってきています。

フランスは基本バスタブがないので、たっちできるまで地べたに座らせなくて済むのと、湯船に浸かれるのでおすすめです!

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スキンケア

保湿クリーム

赤ちゃんのおすすめボディークリーム、ワセリン

こちらもどちらも日本のもの。

フランスでWELDAのものを買って試してみましたが、娘にはあまりあっていなかったのと、あとピタのプッシュ式が片手でできて便利なので、Amazon Japanで購入しました。

ワセリンは大きいので、日本から1本持ってきただけで足りそうです。

娘はこちらの2つのクリームで、フランスの冬も乾燥することなく過ごせています!

大人にも言えることですが、フランスの冬は乾燥が本当にすごいです。

朝起きてリビングの湿度が35%ぐらい。

お肌かさかさになるので、ワセリンも必要だと思います。

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おしりかぶれ用クリーム

フランスのおむつかぶれ用クリーム

これはフランスの小児科で、おむつかぶれを相談したところ、出してくれたのがこのクリームでした。

そこまでひどくなかったので、娘のおしりを見せたときに「ah~ プティプティ~」と言われ、このクリームの試供品を投げられました(笑)

これを塗ると軽めのおしりかぶれはすぐに治るので重宝しています。

商品はMONOPRIXやpharmacyに売っているので、すぐ手に入ると思います。

小児科二関する記事はこちら👇
【フランス小児科事情】かかりつけ医探しの記録

ミルク関係

哺乳瓶、スポンジ

哺乳瓶は日本から持ってきた母乳実感を使っています。

ちなみに、日本でもおなじみのNUKはドイツのブランドなので、フランスにもよく売っています。

そのため、こちらで購入するとなっても問題なく手に入ると思います。

哺乳瓶用のスポンジはフランスにも売っていますが、高いので日本の100均で買ったものを持ってきています。

ただし乳首専用ブラシは、100均のものはすぐぼろぼろになってしまうので、pigeonのものを購入しました。

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こちらはしっかりしているので、何度使ってもボロボロになりません!

値段は張りますが、100均のものはすぐにボロボロになるので、頻繁に買い替えることを考えたら妥当かなと。

そしてしっかり洗えて使いやすいのでおすすめです。

粉ミルク

フランスの粉ミルク

フランスで一番定番だと思われるミルクを使っています。

ただ、ちょっと独特のにおいがして、娘はあまり好きではなさそう。

日本のミルクに比べて飲みっぷりがあまりよくないので、別のものも試そうと思っています。(はやく卒乳しなければ、なんですが・・・😥)

フランスのミルクは、常温の水に粉ミルクを溶かして作ります。

日本のミルクは、殺菌のためにも70度以上のお湯で一度溶かしてから、冷ますよう教えられますよね。

フランスのミルク、殺菌は大丈夫なのか・・・?と不安に思い、日本のミルクを多めに持ってきていました。

ただし、ファローアップミルクについては、「水に溶かして作っても良い」とのことだったので、満9ヶ月を過ぎてからフランスのミルクに挑戦しました。

フランス人はみんな常温の水で育っているので問題ないとは思いますが、私は気になったので念のため・・・

最後までお読みいただきありがとうございました☺

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